『アナー』ヨン・ウジン、ミステリアスな頭脳派イケメンに変身…笑顔の裏に冷たいオーラ
2026.01.13 |
- MEDIA
韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。
<スタッフ翻訳文>
『アナー』ヨン・ウジン、ミステリアスな頭脳派イケメンに変身…笑顔の裏に冷たいオーラ
© STUDIO GENIE
ヨン・ウジンの温かさと冷たさを行き来する二つの顔が描かれる。
GENIE TVオリジナルドラマ『アナー:彼女たちの法廷(仮)』(演出:パク・ゴンホ/脚本:パク・ガヨン、以下『アナー』)は、巨大なスキャンダルとなって戻ってきた過去に真正面から立ち向かう3人の女性弁護士によるミステリー追跡劇だ。ロマンスからヒューマンドラマまで幅広い演技スペクトラムを持ち、「ロマンス職人」の代表格として知られてきたヨン・ウジンは、本作で韓国IT業界を揺るがした革新家であり、ザ・プライムの代表である「ペク・テジュ」役を演じ、ドラマの緊張感を一層高める予定だ。
ペク・テジュは一言では定義しがたい人物だ。合理と理性を前面に出した冷静な判断力、相手の急所を突く明確な論理、そして状況を一歩引いて見守る余裕まで備えた、まさに「頭脳派イケメン」。その一方で、人を引き寄せる温和な態度と柔らかな話し方で相手の警戒心を解く品格も持ち合わせている。善意と計算、温かさと冷たさが共存する二面性は、『アナー』のミステリーをより立体的なものにしている。
1月12日に公開されたスチールカットでは、ペク・テジュの対照的な二つの顔が際立つ。まず温かなムードのペク・テジュは、穏やかな微笑みと落ち着いた眼差しで相手を見つめ、自然に信頼を積み重ねていく人物の余裕を感じさせる。一方、もう一つの顔のペク・テジュは、眼鏡の奥で鋭く光る視線、端正な装いと抑制された表情で、冷ややかなオーラを放つ。同一人物でありながらまったく異なる空気感が流れ、ペク・テジュというミステリアスなキャラクター性をさらに際立たせている。
制作陣は「ヨン・ウジンは、ペク・テジュという人物の温かさと冷静さが交差するポイントを繊細に表現している」とし、「セリフだけでなく、抑えた眼差しや呼吸によってシーンの緊張感を引き上げる俳優だ。『アナー』におけるもう一つの緊張の軸になるだろう」と期待を語った。
なお、GENIE TVオリジナルドラマ『アナー:彼女たちの法廷(仮)』は、同名のスウェーデンドラマを原作とし、2月2日午後10時よりGENIE TVで公開、ENAでも放送される予定だ。
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