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『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン、女心を惑わせる
2017.06.16

ウジンさん主演ドラマ『七日の王妃(仮)』の記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン、女心を惑わせる


©KBS2

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジンが女心を惑わせた。

15日に放送されたKBS2TV水木ドラマ『七日の王妃(原題)』6話では、
イ・ヨク(ヨン・ウジン)がシン・チェギョン(パク・ミニョン)を騙そうとする姿が描かれた。

この日イ・ヨクはシン・チェギョンが自分を晋城大君だと気づくと、
「思い切りやれ。今日だけは君のものだ」と言い、わざとシン・チェギョンのリズムに合わせた。

シン・チェギョンはイ・ヨクがもしかしたら記憶を失くしているのではないかと思い、
幼い頃の晋城大君との思い出が詰まった地へと向かった。
イ・ヨクはそんなシン・チェギョンに向かって
「私が晋城大君でなければだめなのか?」と話した。
シン・チェギョンはイ・ヨクのその一言に一瞬瞳を揺らしていた。

イ・ヨクはシン・チェギョンの手をしっかり掴むと晋城大君の墓へと向かった。
それまでを見ても二人の仲の雰囲気は良かった。
だがイ・ヨクは死んだとして処理された自身の墓の前で心にもない言葉を放ち
シン・チェギョンを傷つけた。

イ・ヨクは「君からしたら初恋であり婚約者であろう。
だが果たしてこの人もそう思っていただろうか。
この人が君に会いたいがっているという保証はどこにある。」と、
シン・チェギョンの胸を刺す言葉を放った。
イ・ヨクは「君を好きだった晋城大君はもういない。死んだのだ。」と言うが
本心はそうではなかった。

イ・ヨクは自身の意思とは関係なくしたユン・ミョンヘ(コ・ボギョル)とのキスを
シン・チェギョンが目撃したことを知り、心配になり走って追いかけた。
しかしシン・チェギョンが燕山君(イ・ドンゴン)に慰めてもらう姿を見ると、
胸が痺れるくらいの悔しさで瞬間我を忘れるくらいであった。

イ・ヨクを演じているヨン・ウジンは5話から本格登場すると、
6話ではメロ職人の顔立ちでピンク色でいっぱいの存在感を現した。

ヨン・ウジンはシン・チェギョンの前で、
甘美感と殺伐感の狭間を行き来するしかなかったイ・ヨクの心を良く表現し出している。
演技力は申し分なく安定的な上、
眼差しから声色まで女心をときめかせる魅力ポイントが多い。

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