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『7日の王妃(仮)』ヨン・ウジン、ワイルドな男性美…カリスマ爆発
2017.06.14

ウジンさん主演ドラマ『7日の王妃(仮)』の記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『7日の王妃(仮)』ヨン・ウジン、ワイルドな男性美…カリスマ爆発


©KBS2

俳優ヨン・ウジンがワイルドな男性美を露わにし、
強烈な演技変身を予告した。

ヨン・ウジンの所属事務所であるジャンプエンターテイメントは、
今日(14日)放送されるKBS2水木ドラマ『7日の王妃(仮)』の
スチール写真を公開した。

ドラマ内でヨン・ウジンは熱い愛と冷たい権力という
二つの強い風を率いる“イ・ヨク”役を演じる。
特に去る4話の放送ではカリスマ性溢れるアクション演技を見せ
豪華なエンディングを飾ったとおもえば、5年前の初々しかった少年の姿とは違い、
少し荒っぽく強靭な姿で雰囲気を圧倒させ話題を寄せた。

何よりもヨン・ウジンは、ドラマ『内省的なボス』、『離婚弁護士は恋愛中』、
『恋愛じゃなくて結婚』など、主にロマンティックコメディジャンルでの活躍を広げていた中、
甘くも柔らかい魅力で女性視聴者たちの心を掴んできた。
だが『7日の王妃(仮)』では男性的な魅力を精一杯発散し、
胸が切々とするメロを描く予定。
これまで無かった違う姿への演技変身に挑むヨン・ウジンに対する期待が
高まっている状況だ。

これと関連し公開された写真の中のヨン・ウジンは、
武士の服装をしたまま都城のあちこちをうろついている。
伸びた髭、事情のあるような眼差し、複雑で微妙な表情など
普通ではないビジュアルに目を引かれる。
また、死んだとばかり思っていたイ・ヨクが、
何ともない姿で生きて帰って来られた理由とは一体何なのかが共に気掛かりとなる。

ヨン・ウジンはドラマ撮影の前に、
“中宗(チュンジョン)”と言う人物が持つ歴史的事実に立脚した演技をするため
「“朝鮮王朝実録”から読み勉強した」、
「三成洞(サムソンドン)にある中宗のお墓にもよく行った」と明かした。
それだけでなく人物の内面を覗き見ようと苦悩と努力を惜しまなかった。
もっと立体的な人物を表現するため琵琶、乗馬、武術を習いその熱意を発揮したという。

一方『7日の王妃(仮)』は今日(14日)2時間連続で放送する。
1話から4話までの内容を60分に圧縮した『7日の王妃(仮)』スペシャルは、
午後8時55分から、その後午後10時から『7日の王妃(仮)』第5話が放送される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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